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『西洋シデってなんだろう??』

素敵なシュートリーLife、してますか?
こんにちは、キャプテン☆アメリカです。
前々回のブログに引き続き、本日もNAKADA Lastに迫ります。

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本日注目したいのは、、、素材!!
素材とどこまで向き合えるか、それこそシューケアの本質ではないかと思うわけですが、
当然、R&Dが世に送り出した逸品ですから、その素材へのこだわりに妥協はありません!


【シデ】
シデ(四手、椣)は、カバノキ科クマシデ属 Carpinusの落葉高木の総称。
木は比較的小さく、材木は比較的硬い。
多くの植物学者がカバノキ科 Betulaceaeに分類しているが、
ハシバミ属、アサダ属と合わせてハシバミ科として扱う学者もいる。
北半球の温暖な気候で育つ30~40種が知られており、東アジア、とりわけ中国に多い。
ヨーロッパで2種、北アメリカ東部で1種が知られている。

シデの木は別名 iron-wood(鉄の木)の通り、非常に堅いので、
木材として用いるのは難しく、あまり使われていない。
ただし、特に堅い材料を必要とする切断台、工具の柄、車軸などに使われることもある。
フローリングに使われることもある。

(ウィキペディア調べ)


…チンプンカンプンですね!?笑
いろいろと難解な言葉も含まれていましたが、
注目したいのは『非常に堅いので、木材として用いるのは難しい』という項目。
木材として堅い=扱いが難しいが、その分材質としては『経年変化によるブレが出にくい』と解釈できます。
工具の柄や車軸など、安全面でも影響を与えかねないような箇所に用いられるのは、
恐らくはシデという素材の特徴からでしょう。

木型に用いられるのは、当然経年変化に伴うフォルムの変形を極力防ぐため。
吸湿性に優れ、木材としては比較的柔らかい『レッドシダー』とは正反対と言っても良いでしょう。
当然、シュートリーへの加工に関しても高い技術が必要とされますので、
これまで世に出てくることはありませんでした。

IMG_4362 - コピー

今回、中田靴木型製作所の皆様にご協力頂き、
西洋シデを市販のシュートリーの材料として採用することができました。
難解な専門用語は、ひとまず置いておいて…。
ぜひ、手にとってみてください。




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