シューキーパー バネ式・ネジ式どっちがいいの?

こんにちは、猿changです。

当社で展開しているシューキーパーブランドと言えば

「サルトレカミエ」

ブランドロゴ (640x451)

です。

ご存知の方も多いかもしれませんが、

サルトレカミエシリーズには、

バネでテンションのかかり具合を調節する

「SR100シリーズ」 「SR200シリーズ」

と、

ネジでテンションのかかり具合を調節する

「SR300シリーズ」

が存在します。

今回はこの「バネ式」と「ネジ式」の違いについてご紹介しようと思います!



まずは「SR100シリーズ」「SR200シリーズ」に採用されている「バネ式」からです。

写真①

バネ式のキーパーは写真のように、つま先側の部分とカカト側の部分が、

バネの入った2本のバーで繋げられています。

木と木の間を埋めるには手で結構な力を入れないとくっつかないくらい、バネの力が効いています。

このバネの力が重要なのです!

靴に入れたときには、木と木の間がおよそ1cmの幅になるのがベストです。

写真②


要するに、バネが少し縮まっている状態ですね。

この時、バネの力が働いていることによって革のシワが伸び、ソールの反り返りを防ぐのです!

そして、バネということは、ある意味自動的に靴に対して程よいテンションがかかることになります。

ですのでバネ式の最大のメリットは、安定して一定のテンションがかけられることです。

初めてシューキーパーを使用する方や、靴のケア初心者の方などには非常におすすめです!



対して、「SR300シリーズ」に採用されている「ネジ式」はというと、

写真③

こちらはつま先側の部分とカカト側の部分が、ネジで固定するタイプの金具で繋げられています。

ですので、使う人自らの調節で大きさを決める必要があります!

なんだか大変そうなイメージを感じてしまうかもしれませんが、

「バシッとジャストサイズで装着したい!」「少し緩めに装着したい」

などといった、こだわりがある方にはもってこいのシューキーパーなのです!

写真④


さらに、これは少しオマケ的な要素になってしまうかもしれませんが・・・

ネジ式のシューキーパーは金具がピカッと輝いて、靴にセットした際のカッコよさが際立ちます!!

(捉え方は人それぞれかもしれませんが)同じ靴にバネ式とネジ式をセットして比べてみても、

IMG_6681.jpg


IMG_6683.jpg


ネジ式の方がディスプレイ的に重厚感と高級感を感じませんか?
(再:捉え方は人それぞれかもしれませんが)

IMG_6682.jpg


そんな見た目も「SR300シリーズ」のメリットの一つと言えるのではないでしょうか?



とにもかくにも、靴にシューキーパーは必須アイテムです!

まだ下駄箱の靴の中が空っぽの方・・・

お好きなシリーズを是非お試しください!!!



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